見どころ
壇鏡の滝(隠岐の島町)

「日本の滝百選」と「名水百選」に選定。神社の左右に落差が40mの雌滝と50mの雄滝があり、雄滝は裏から眺められる裏見の滝。県道44号線から那久川沿いの町道を上る。
那智の滝(隠岐の島町)
落差約40mの滝。県道44号線を油井の那智橋から那智川沿いの林道を約1km登った那智神社の裏側にある。
奥匹見峡三の滝(益田市)

道の駅「匹見峡」近くの全長2kmの奥匹見峡には複数の滝があり、遊歩道最奥部の大竜頭(三の滝)は落差50m超と最大。駐車場から大竜頭(三の滝)まで約30分。
平栃の滝(吉賀町)
全長410mの遊歩道沿いに5つの滝があり、落差22mの「大魚切りの滝」が最大。国道187号線の津和野町境手前の可部橋から(案内板有)平栃林道に入る。林道終点に駐車場あり。現在は「小魚切りの滝」のみ見学可能。
双川峡養戸の滝(益田市)
道の駅「サンエイト美都」の近くにある双川峡の一番奥にある落差約20mの滝で、すぐ横には幹周5.6mのイチョウの巨木がある。駐車場から遊歩道を150m歩く。
岩瀧寺の滝(江津市)

大田市境に近い岩瀧寺(がんりゅうじ)にある4段、延長121m、幅約18mの大滝。県道177号線で上波積バス停から標識に従い1.8km進む。
蜘蛛居滝(邑南町)
何段にも分かれて落ちる落差50m超の大きな滝。邑南広域農道「日和(ひわ)トンネル」の日和側出口からトンネルの上方向に上る道を進み、水車小屋のところから滝を眺める。
赤馬滝(邑南町)
落差18m、幅5mの美しい滝で、赤馬(赤毛の牛)の伝説が残る。県道55号線の布施公民館付近の交差点から案内標識に従って進み、鉄骨の赤い橋を渡って200m。 すぐ近くに蟠竜峡 (ばんりゅうきょう)があり、併せて見るとよい。
清滝(大田市)
国道9号線で久手の隣」鹿(さつか)」 交差点の点滅信号を南(山)側に入り、3.3km江谷川沿いを上る。清瀧ダムを過ぎ、 分岐点を林道居城線へ1km先に駐車場有。案内標識に従い350m歩く。
稚児滝(大田市)
県道56号線から「三瓶小豆原理没林公園」方面へ曲がるところの「稚児大橋」中央部から眺められる。車に注意。
雲見の滝(雲南市)

落差が約30mの雄滝と約20mの雌滝の2つからなる。県道51号線又は176号線から案内標識に従って駐車場へ 。駐車場から約300m遊歩道を歩く。
トウトウの滝(奥出雲町)
落差は15mだが、人工の庭園と見まがうくらい配置が美しい滝。国道314号線と県道25号線の交差点から2.5km北の国道314号線十字路に駐車場があり、歩いてすぐのところにある。
なならの滝(出雲市)
高さ46mの滝。神西湖から県道39号線を南下し、畑村公民館(落合橋)から林道毛津線を1.1km上 ると駐車スペースがあり、滝入口から手作りの遊歩道を300m歩いた先にある。
浮浪の滝(出雲市)
鰐淵寺にある落差約15mの滝。滝口の岩窟に蔵王堂があり、修験の場にふさわしい神秘的な雰囲気がある。